播州倉庫

  1. 海外視察ツアー

    二つの団体から相次いで海外視察ツアーのご案内を頂きました。この二つの企画には共通点があります。どちらも海外に立地する日系企業を視察することです。海外視察の目的が、見聞を広める、日常と異なる発想に触れる、であるなら現地系企業こそを視察するべきだと思います。

  2. 『ナベツネ』逝く

    読売新聞社の『顔』、渡邉恒雄様が本年12月19日にお亡くなりになりました。本ブログでこれまで最も多く閲覧頂いたのが、この方に関する記事でした。私の主張は、『スゴイ方だけど、それ、組織には迷惑です』でした。

  3. イスラエル大使を招待しない

    長崎市が主催する原爆平和祈念式典にイスラエルの大使を招待しなかったことに、G7各国などが反発しています。私は政治的判断として招待しないのもアリだと思います。むしろ、論理的に理由を説明しない市長に歯がゆさを感じました。

  4. 就活学生向け広告

    最近は大手企業による、就活学生向けのイメージ広告が増えています。奥村組さんは大成功ですね。一方マズイな、と思うのが日本を代表する超大手メーカーさん。何と他社広告で既に採用されている方を、ダブって採用されています。広告代理店のおススメ、そのままなのでしょう。

  5. 2024年問題

    今年、トラックドライバーの残業規制が強化されます。(従来は他産業より甘かった。)規制強化によってドライバーの手取りが減少、離職などにより運送能力が減少する事態が心配されています。そこで、政府の「物流革新緊急パッケージ」等が発表され、倉庫業者にも対応が求められています。

  6. 新年ご挨拶

    祝いの日であるべき元日に被災された方々に、心よりお見舞いを申し上げます。直下型の大地震はいつ、どこで起きてもおかしくないと再認識しました。昨年、弊社は経営の意思決定により、大変革の年となりました。日常業務の内容、方法が大幅に変わり、従業員各位には負担がかかったものと思います。

  7. 変化はチャンスだったの?

    『ビジネス・キャリア検定』の教科書*によると、米国の運輸業界では、1970年代に大幅な規制緩和が実施されたそうです。それを契機に米国では、海上コンテナ2段積み列車の導入や、『インテグレーター』という新ビジネスが誕生。物流の効率化が飛躍的に進んだとのこと。

  8. 講演会にて

    写真は、某講演会での一コマです。スライドが変わるたび、シャッター音の嵐。講師は役所の方であり、演題は物流政策なので、撮影禁止ではなかったと思います。が、それにしても違和感。最近増えた光景でもあります。撮影されている方に伺ってみたい。

  9. 年賀状

    謹んで新年のお祝いを申し上げます。個人、法人共に『年賀状終い』が今年の流行のようです。郵便局が暑中見舞いはがきの販売を止めたことが引き金でしょうか。当たり障りない『謹賀新年』メッセージを送るだけなら、確かに虚礼。で、ワタクシは考えました。

  10. ロゴマーク制定のお知らせ

    この度弊社ではロゴマークを制定致しました。躍動する荷物に、播州の頭文字『B』が張り付いております。Bは同時に『Benefit』(利益)を象徴します。

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