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読書日記「シンギュラリティは近い(人類が生命を超越するとき)」

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読書日記「シンギュラリティは近い(人類が生命を超越するとき)」

レイ・カーツワイル著 2016年NHK出版

著者はグーグルにおける人工知能開発の総責任者とのこと。

原著出版は数年前ですが、進行中の近未来予測があまりにも的中するので

評価が高まっているらしいです。

(抜粋)

技術は我々の想像や感覚をはるかに超えるスピードで進歩中。

その結果、身体のパーツは全て人工物で代替可能、全人類の全知識を機械にコピー可能、

百年以内に不老・不死を獲得。最終的には全宇宙空間が人類の文明で満たされる。

読んでいて気分が悪くなりそうですが、否定の言葉も見つかりません。

我々は子孫にどんな未来を残すのでしょうか。

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