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読書日記「サピエンス全史」ユヴァル・ノア・ハラリ著

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サピエンス全史」ユヴァル・ノア・ハラリ著

「全体を俯瞰する歴史」を初めて体験した気がします。

私が要約すると、「人類は誕生以来、現在に至るまで『幸福とは何か』を共有できていない。

大きな方向感もなく目前の大問題に対処していたら今の社会、地球になったに過ぎない。

この長い変遷を通じて人類のそれぞれ(個体)がより幸福になったのかどうかは全然わからない。」だそうです。

残念!な人類ではありませんか。最後の人類史の近未来の推測には戦慄。

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